旅行好きならタイに行く前、「タイ旅行 一日 いくら」「タイ旅行 1日 何円」「タイ旅行 いくらかかる」と
検索したくなるのは、自然なことですよね。僕自身、初めてタイへ行くと決めたときは、「予算がわからないと
何もプラン立てられない!」と焦りました。実際に数回タイを訪れた今では、だいたい1日あたりの費用目安が
見えてきたので、同じ悩みを持つ方に向けて今回は1日あたりの旅行費用を詳しくご紹介します。
もし、「タイ旅行 2泊3日 費用」についても知りたい方は、別の記事で詳しくまとめているので、
そちらもあわせて参考にしてみてくださいね。
タイ旅行 2泊3日 費用
タイ旅行1日あたりの平均費用の考え方

まず、旅を計画するうえで大事なのは「一体1日でどれくらい使いそうか」という感覚です。
日数が長いほど費用はかさみますが、1日に必要となる項目を把握しておくと、旅行中に使いすぎたり、
逆に節約しすぎたりすることを防げます。
1日にお金がかかる代表的なものは、ざっくり以下の4つです。
- 食事代(朝・昼・夜)
- 交通費(タクシー・電車・バス・配車アプリなど)
- 観光・アクティビティ代
- お土産やカフェ代などの雑費
最初は「めちゃくちゃ安いのかな?」と思っていても、気づけばタクシーを多用してしまったり、
ガイドブックに載っている有名店で豪華ディナーをしてしまったりと、旅先では物欲も食欲も増幅しがち。
僕の場合は、初めて行ったときについつい夜市で食べ歩きをしすぎて、翌日予算オーバーした苦い経験が
あります。そんなことにならないためにも、ここで紹介する目安を頭の片隅に置いてもらえたら幸いです。
旅行スタイル別の1日予算目安

タイと言っても、旅の仕方は人それぞれ。節約重視のバックパッカーから、リゾートホテルで
のんびりしたい贅沢派まで、スタイルに合わせた1日予算を押さえておくと計画が立てやすいですよ。
節約派(バックパッカー向け)
- 1日あたり:1,500~2,500円
- 宿泊施設:ゲストハウスやホステル
- 食事:屋台や食堂、フードコート中心
- 交通手段:バスや電車をフル活用
「ローカルの空気を存分に味わいつつ、出費はできるだけ抑えたい!」という方におすすめです。
あちこちを安く移動しながら、ご当地屋台フードを食べ歩くのは最高の体験。
バックパッカーが集まるエリアでは、思わぬ旅仲間に出会えるかもしれません。
ちなみに僕は初めてバンコクに行ったとき、カオサン通り近くの安宿に泊まってました。
深夜まで賑やかな雰囲気なので、夜更かし好きには天国のような場所でしたよ。
ミッドレンジ派(ほどほど重視)
- 1日あたり:3,000~5,000円
- 宿泊施設:中級ホテルや快適なゲストハウス
- 食事:レストランやフードコート、屋台も時々楽しむ
- 交通手段:タクシー・電車・配車アプリなど、バランス良く活用
「ちょっと節約しつつも、あまり我慢はしたくない」という方はここ。お手頃価格のホテルでも、
最近は清潔で快適なところが増えているので、疲れをしっかり取って翌日に備えることができます。
昼はローカルフードで節約し、夜は素敵なレストランでちょっと贅沢…なんてメリハリをつければ、
旅の満足度もアップ。僕も普段はこのミッドレンジ派スタイルで、程よい自由度を楽しんでいます。
贅沢派(リゾート&高級志向)
- 1日あたり:6,000円~
- 宿泊施設:五つ星ホテルや高級リゾート、プライベートヴィラなど
- 食事:ホテル内のレストランや高級店、スカイバー巡り
- 交通手段:専用車やプライベートツアー
「せっかくなら最高に贅沢な旅にしたい!」という方は、このスタイルがおすすめ。リゾートホテルの
プールでのんびり過ごしたり、ルーフトップバーで夜景を楽しんだりと、非日常を満喫できます。
予算はかなり高めですが、一度体験するとちょっとクセになりそうですよね。僕も一度だけ五つ星ホテルに
泊まったことがあって、朝食ビュッフェの豪華さに感激してしまいました。人生のご褒美にぴったりだと思います。
具体的な費用内訳

旅先でお金がかかるのは、ざっくり「食事」「交通」「観光」の3つ。ここでは、その具体的な相場を紹介します。
食事費用
- 屋台・ローカル食堂:1食100~300円
- 屋台で食べるパッタイやカオマンガイのコスパは本当に凄いです。
- 中級レストラン:1食500~1,000円
- ショッピングモールのフードコートは、種類豊富でコスパ◎。
- 高級レストラン:1食2,000円~
- ホテルのビュッフェや眺めの良いレストランで、贅沢気分をどうぞ。
交通費用
- 電車(BTS/MRT):1回20~60円ほど
- バス:1回10~30円前後(路線やエアコンの有無で違いあり)
- タクシー:初乗り約80円~、短距離なら100~200円程度
- 配車アプリ(Grabなど):需要や距離によって料金が上下
バンコクは渋滞が多く、「ちょっと乗っただけで思ったより時間がかかった…」なんてことも。
観光地へ急ぎたいときはBTSやMRTを使うのがストレスフリーかもしれません。
観光費用
- 観光地の入場料:200~500円(寺院や博物館など)
- アクティビティ:1,000~3,000円程度(マッサージやツアーなど)
- ローカルマーケット散策:基本的に無料(買い食いは別途)
ワット・プラケオやワット・ポーなど有名寺院を回る場合、入場料を合わせるとそこそこの出費になることも。
計画的に巡ると、時間もお金も有効に使えます。
旅行中1日の費用を抑えるためのコツ

タイは物価が安いイメージがある一方で、観光客向けのサービスは割高なケースもあります。
そこで、僕自身が実践しているコツを3つほど紹介します。
- 屋台やローカル食堂を活用
- 安いだけじゃなく、地元の人たちとの触れ合いも楽しめる。
- 割引チケットやクーポンを探す
- BTSの1日乗車券や、観光スポットのセット割引など意外といろいろあります。
- オフシーズンに行く
- 雨季などはホテルも航空券も安め。
スコールに遭遇する確率は上がるけど、それも旅の思い出ということで…。
- 雨季などはホテルも航空券も安め。
快適な旅に欠かせないアイテム選び

タイは移動時間が長くなりがちで、僕はつい寝不足になってしまうタイプです。そこで重宝するのが、
ネックピローやアイマスクなどのトラベルグッズ。特にエアコンが効いた車内や機内では、
首が痛くならないようにネックピローがあると本当に快適です。
かさばらないタイプもあるので、荷物を増やしたくない方にもおすすめです。
まとめ

「タイ旅行 一日 いくら」「タイ旅行 1日 何円」「タイ旅行 いくらかかる」と気になる方向けに、
旅行スタイル別の費用目安や食事・交通・観光の相場をお伝えしました。
節約派なら1,500円程度から、贅沢派なら6,000円以上と、懐具合や旅の目的によって選択肢が広いのも
タイの魅力。自分がどんな旅行をしたいのかイメージしながら、ぜひ上手に予算を組んでみてください。
もっと詳しく知りたい方は、同じブログにある「タイ旅行 2泊3日 費用」の記事もチェックしてみてくださいね。
全体的なコスト感が掴めれば、きっと旅の計画もスムーズに進むはず。
タイ旅行 2泊3日 費用
それでは、ネックピローなどの快適グッズも準備して、思いきりタイの魅力を楽しんでください!
次の休暇が待ち遠しくなること間違いなしですよ。