タイ旅行で大活躍!現地コスメを知り尽くすガイド

今回は、タイ旅行でいざというときに頼りになる「現地コスメ」をテーマに、
実際に試してみてわかった魅力や選び方、さらに購入時の注意点なんかをシェアしたいと思います。
実は以前、「タイ旅行 女性 美容」について記事を書いたんですが、「コスメ」単独の話題も気になる!と
いう声をいただきまして。せっかくなので、ここでまとめてお伝えしちゃおうというわけです。
旅好きなら必見ですよ。
タイ旅行 美容


目次

タイ発コスメの魅力と特徴

タイ独自の美容成分や技術

ご存じの方も多いかもしれませんが、タイって実はスパ大国。ハーブをふんだんに使ったトリートメントは
有名ですよね。そこから派生して、コスメもハーブやトロピカルフルーツ由来の成分をたっぷり取り入れています。
レモングラスやタマリンド、マンゴスチン、パパイヤなんかの“南国ならでは”の素材が魅力でして、
実際に使うと「おっ、肌が元気になったかも?」と嬉しくなる感覚があるんです。

僕もはじめてタイのハーブ石鹸を試したときは、「香りが凄く爽やか!」と感動して、その勢いで
いろんな種類を大人買いしてしまいました(自宅のバスルームがちょっとしたハーブ園に…)。

実際に人気のタイブランド

  • ワットソンズ(Watsons)のプライベートブランド
    ワットソンズはタイの街角にあちこちあって、見かけたらとりあえず入りたくなるドラッグストア。
    その自社ブランド製品は、財布に優しい価格帯から高品質なものまで幅広いので、いろいろ試したく
    なるんですよね。「試しに買ってみよう」という気持ちになりやすいのも魅力。
  • オーガニック系ブランド
    タイは自然豊かな土地柄なのか、オーガニックや無添加を打ち出しているブランドもけっこう多いんです。
    敏感肌や刺激が気になる方にも評判が良く、さまざまな香りのスクラブやフェイスマスクが充実。
    「肌は弱いけど南国気分も味わいたい!」なんて方にはもってこいですね。

熱帯気候に適したコスメ選びのポイント

高温多湿に負けない化粧品

ご存じのとおり、タイは「暑い」「ジメジメする」というイメージが真っ先に浮かぶほどの高温多湿国。
観光している最中も容赦なく汗が噴き出してきて、メイクが崩れる崩れる…。そこで大切なのが、
“ウォータープルーフ” や “皮脂吸着パウダー配合” のベースメイクです。ファンデーションにしろ
コンシーラーにしろ、こうしたタイプだと長時間外を歩き回っても比較的きれいにキープできるんですよね。
アイメイクも然りで、ウォータープルーフマスカラやアイライナーを使うだけで、ツアー終盤まで
「パンダ目」になるリスクをかなり抑えられます。

トラベルサイズ・携帯性重視

  • ミニボトルやパウチタイプ
    荷物をコンパクトにまとめたい旅行では大助かり。特に帰りのスーツケースが増えがちな人(僕です…)に
    とっては必須です。旅行先でも見つけやすいので「無くなっちゃった!」と慌てずに済むのがいいところ。
  • 固形タイプのシャンプー・ソープ
    液体物の機内持ち込み制限に引っかかりにくいので地味にありがたいです。僕も一度固形シャンプーを買って
    みたら泡立ちが意外と良くて「お、全然アリじゃん」と思わずハマってしまい、それ以来使い続けるほど。
    旅がきっかけで生活スタイルが変わることってありますよね。

タイ現地コスメを手に入れるならここ!

免税店でお得にブランドコスメ

  • 主要空港の免税店
    バンコクのスワンナプーム空港は、乗り継ぎ客も含めて利用者が多い国際空港。その免税店エリアも
    相当広いですし、海外有名ブランドのコスメを割安で手に入れられる場合もあります。僕は帰国間際の
    テンションで「あ、安いじゃん!」と買い漁って、帰りの荷物をめちゃくちゃ増やした経験が…。
  • クーポンやセール情報の事前チェック
    空港や免税店の公式サイトでクーポンを配布していることも。日本を出発する前にサクッと情報を
    仕入れておくと、あとで「しまった!損した!」と後悔することを避けられます。

バンコク市内の大型ショッピングモール

  • セントラルワールド / サイアムパラゴンなど
    「バンコクのモールはどれも巨大だ!」と驚いたことのある人は多いはず。セントラルワールドや
    サイアムパラゴンは、その中でも特に有名。海外ブランドから地元タイのブランドまで勢揃いしていて、
    目移りすること必至です。僕も一度サイアムパラゴンに半日以上滞在してしまい、「ここ、コスメから
    ファッションから何でもあるな…」と軽くショックを受けました。
  • コスメ専門店やドラッグストアチェーン
    ワットソンズやブーツ(Boots)などのドラッグストアは、タイ好きにはおなじみの名前ですよね。タイ限定
    アイテムや日本未上陸商品を探すのがちょっとした宝探し気分で、個人的にはいつもテンションが上がります。

ローカルマーケットで掘り出し物を発見

  • チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット
    バンコクの週末に開催される巨大マーケットといえばココ。
    服や雑貨だけじゃなく、オーガニック石鹸やハンドメイドコスメもいっぱい並んでいます。
    通路が迷路みたいなので、散策しているうちに思わぬ掘り出し物を見つけることも。
  • 価格交渉でさらにお得に
    マーケットの醍醐味のひとつが値段交渉。僕自身は値切り交渉があまり得意じゃないんですが、友人が
    巧みにタイ語の数字を駆使して「もう少し安くならない?」とチャレンジしている姿を見て、
    「これは海外旅行ならではの面白さだな~」と感心していました。

体験談から学ぶ!購入時の注意点

正規品・模造品の見分け

どの国でもそうですが、人気コスメにはどうしても偽物が出回りがち。安全に買うなら免税店や正規代理店が
一番です。ただし、どうしてもマーケットで買いたい場合はパッケージの印字やシリアルナンバー、
クオリティなどをしっかりチェック。あまりにも破格の値段には要注意です。

スキンタイプに合った製品か確認

タイの製品が日本の気候やあなたの肌に合うとは限りません。特に敏感肌の方は、まず小さいサイズでお試しを。
旅行中に肌荒れが起きると楽しいはずの行動範囲がガクッと狭まってしまうので、ここは本当に大切です。

使い切りサイズで試してみる

トラブルを最小限に抑えるうえでも、「まずはトラベルサイズから」が鉄則。万が一合わなかったときも
被害が少ないですし、「これ好きだ!」と思えば、あとは帰国直前に大容量をまとめ買いするだけ。
僕も何度か「お試しパウチに救われた」経験があります。


まとめ

タイのコスメは、ハーブやフルーツなどの“タイらしさ”が存分に詰まっているのはもちろん、日本未発売の
海外ブランドアイテムもお得にゲットできる可能性があるなど、ショッピング好きにはたまらない要素ばかり。
湿度の高い現地の気候にマッチしたウォータープルーフやトラベルサイズも揃っているので、
旅先でのメイク崩れや荷物の増大も気にしなくてOKです。

さらに、移動中に使えるネックピローなどの旅行快適グッズを併用すれば、疲れ知らずでショッピングや
観光を満喫できるはず。僕も“首こり”予防にネックピローを使い始めてから、旅先での体力温存度が
全然違うなと痛感しているところです。皆さんもぜひ、次のタイ旅行ではコスメ探しの楽しさと
快適グッズの力をダブルで体感してみてくださいね。きっと旅の思い出が倍増しますよ。

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