はじめに

僕はいつもはそんなに髪型にこだわりはないタイプなんですが、やっぱり旅行先だと気分が上がるせいか、
「いつもよりしっかりセットしたい!」と思うことが多いんですよね。
特にタイって、気温が高い上に湿度も高い。サラサラヘアもあっという間にモワッと広がりがちで、
セットが決まらず悩んだりします。そこで今回は、タイ旅行でヘアアイロンを上手に活用するための
チェックポイントと、おすすめの選び方をご紹介しようと思います。
「タイ旅行 女性 美容」に関しては、同じブログの別記事で語っております。今回は、そちらの補足的な
イメージでお読みいただければ幸いです。男性目線で言うのもなんですけど、女性にとっては特に
髪のお手入れって大事ですよね。せっかくの旅先でも、快適かつ自分のスタイルで過ごしたいもの。
ではさっそく、本題に入っていきましょう。
タイ旅行 美容
タイの電圧・プラグを要チェック

タイの電圧は220V
まず押さえておきたいのが電圧の違い。日本は100V、タイは220Vと倍以上あるんです。
私も昔、よく分からないまま「なんとかなるでしょ!」と日本のアイロンを持っていったら、
まったく熱くならずに「やっちまったな…」と後悔したことがあります。
- アイロン本体や取扱説明書に「AC100-240V対応」と表記されているか
- もし対応していないなら、変圧器が必要になる
この2点は、必ず事前にチェックをしておきましょう。
せっかくオシャレして街を歩きたいのに、アイロンが使えないと悲しすぎます。
タイのプラグ形状
次にプラグ形状です。タイでは**Aタイプ(日本と同じ2つ穴)やCタイプ(丸い2ピン)**が混在していて、
どっちが出てきてもおかしくないような状況。
運が良ければ、泊まったホテルのコンセントがAタイプでそのまま使える場合もあります。
でも運に任せるのはリスキーなので、変換プラグを1つ持っていくのがベターです。
何も知らずに「さあコンセントに挿すぞ!」と思っても、形状が違うと当然ながら刺さりません。
人生、思い通りにいかないことが多いですが、ここはしっかり準備してあげましょう。
変換アダプター・変圧器は必要?

手持ちのヘアアイロンがマルチ電圧対応かチェック
一番大事なのは、自分が今使っているヘアアイロンが「AC100-240V対応」かどうか。
対応している製品であれば、電圧に関してはそこまで悩まなくていいです。
あとはプラグが合わなければ、変換アダプターを使えばOK。
ただし、日本の100V専用のヘアアイロンを使っている場合は、変圧器を持っていくか、
新たに海外対応の製品を購入するかを検討する必要があります。変圧器って、けっこう重くて
かさばるんですよね…。荷物をコンパクトにしたい人にとっては、ちょっと考えどころかもしれません。
変換プラグを用意するメリット
マルチ電圧対応なら変圧器いらずでも、プラグの形が違えば使えません。そこで重要なのが変換プラグです。
- コンパクトで安価(数百円~千円程度)
- タイ以外の海外旅行でも再利用可能
- ホテルによっては備え付けや貸し出しがあるけど、数に限りがある場合もある
僕はいつも、変換プラグだけは“お守り”代わりにカバンに忍ばせてます。国や地域によって色んなタイプが
あるので、どれがどれだか分からなくなることもありますが…それも含めて旅の醍醐味ってことで。
旅行に最適なヘアアイロン選び

コンパクト&軽量タイプを選ぶポイント
海外旅行の荷造りで意識したいのは、やっぱり「軽く、コンパクトに」ってところ。
ネックピローやら日焼け止めやら意外と持ち物が増えますからね。
- 折りたたみ式:ハンドルが折れればバッグの中でも場所を取らない
- コード巻き取り式:コードの絡まりを防げて、すっきり収納
- 軽量設計:ホテルまでの移動がラクになる
旅行先でオシャレを楽しむための道具が、バッグをパンパンにして重くなるのは本末転倒。
身軽に動きたいなら、小ぶりなモデルに軍配が上がりがちです。
安全機能と温度調整は要注目
「タイに限らず、アイロンの安全機能は要チェック」というのが僕の持論です。
- 自動電源オフ:消し忘れ防止に超便利
- ロック機能:勝手に温度が変わるのを防いだり、持ち運び時の誤作動も防げる
- 温度調整機能:湿度が高いタイでは、少し高めの温度でしっかりスタイリングしたり、
逆に傷みやすい髪には低めで…と調整ができる
海外だと気候や水質の違いで髪質が変わったり、雨季なんかはとにかく空気中の水分量がすごいので、
温度調整の幅があるアイロンがあると心強いですね。
海外使用OKな人気製品・口コミ
最近は海外旅行向けのマルチ電圧対応アイロンが増えてきていて、ネットショップでも
けっこうな種類を見かけます。
- 耐久性:ちょっとくらい乱雑に扱っても壊れにくいか
- 仕上がり:どれくらいストレートやカールがキープできるのか
- 価格:あまりに高すぎると手を出しづらいし、安すぎるとちょっと不安…
私もネットの口コミや友人の評判をしつこいぐらいにチェックするタイプですが、
やっぱり海外で実際に使っている人のレビューが一番参考になるなと感じています。
現地購入もアリ?持参との比較

タイで購入する場合のメリット・デメリット
メリット
- タイの電圧に合わせて作られているので変圧器不要
- 日本で買うより安く手に入る場合もある
デメリット
- 説明書がタイ語や英語のみ。使い方がイマイチ分かりにくい
- 帰国後、日本では使えない可能性が高い
- ノーブランドで品質に不安がある場合も
タイで可愛い雑貨や変わったアイテムを見つけるのは楽しいんですけど、ヘアアイロンとなると「日本で
使えない」と持ち帰ってからふと気付くこともあるので、買うときはしっかりチェックしてみてくださいね。
既存のアイロンを持ち込む際のポイント
私自身は愛用のアイロンを持っていく派です。そのほうが仕上がりのイメージが崩れにくいので。
- マルチ電圧対応かどうかをよく確認
- 変換プラグは忘れずに
- 耐熱ポーチやケースがあると持ち運びが安心
移動中に「あれ、まだ熱残ってるかも…」なんてハラハラするのは嫌なので、ポーチはあると助かります。
先日友人がうっかりバッグの中でアイロンの電源を切り忘れたらしく、「焼き焦げみたいな匂いがした」と
怯えていました。自動オフ機能があって本当に良かったと嘆いてましたよ。
まとめ

タイ旅行中にヘアアイロンをしっかり使いこなすために、抑えておきたいポイントはだいたいこんな感じです。
- タイは220V&プラグ形状を要チェック
- 手持ちアイロンがマルチ電圧対応かどうか確認
- 変換アダプターは必須アイテム
- コンパクト&軽量設計のヘアアイロンが便利
- 安全機能や温度調整で仕上がりに差が出る
- 現地購入はメリットもあるが、帰国後の使い道を考えて慎重に
自分に合ったスタイルで準備すれば、タイの湿度に翻弄されることなく、思い通りの髪型で過ごせるはず。
旅先でのオシャレや身だしなみが決まると、その日の観光や食事もより一層楽しくなるんですよね。
ちなみに、タイ旅行時の生理や女性ならではの美容ケアについては別記事 タイ旅行 美容 でまとめて
いますので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。あわせて、ネックピローなど旅の疲れを
軽減する便利グッズもあると、本当に快適ですよ。ぜひ、万全の準備で素敵なタイ旅行を楽しんでくださいね!