タイの高温多湿に負けない!長時間キープできるメイク術とおすすめアイテム

目次

はじめに

タイ旅行に行くと驚くのがその暑さと湿度の高さ。もう、空港に降り立った瞬間に汗が吹き出して止まらない
状態でした。そんな中、一緒に行った女性の友人から「これ、メイクしてたら崩れまくりだよね…」と
ぼやく声が聞こえてきて、「確かに、日頃からメイクをする人は大変だろうな」と気づかされた次第です。

そこで、今回の記事では「タイ旅行 女性 美容」の別記事では触れきれなかった「タイ旅行中のメイク」を
テーマに、僕なりに調べた情報をまとめてみました。汗と皮脂対策はもちろん、旅行中に便利なコスメの選び方や、
現地でのメイク事情などもご紹介します。僕は普段メイクをしませんが(そりゃそうですよね)、実際に暑い国
でのスキンケアやUV対策は男性にもかなり重要と痛感しています。ぜひ、女性のみなさんだけでなく、
男性の方も「ふむふむ、なるほど」と軽く読んでいただけるとうれしいです。
タイ旅行 美容

タイの気候とメイクの基本ポイント

高温多湿がもたらすメイク崩れの原因

タイは一言でいうと「ずっと夏」のような国です。湿度が高いだけでもメイク崩れのリスクは跳ね上がるのに、
さらに強烈な紫外線と大量の汗が追い打ちをかける。そりゃ崩れるわけですよね。僕も夏場は顔がテカテカに
なりがちなので、「メイクをしていたら、さぞ苦戦するだろうな」と想像するだけで大変さが伝わってきます。

  • 湿度の高さ:肌がベタついて、ファンデーションがヨレたり崩れたりしやすい。
  • 紫外線の強さと汗:観光地を回ったり、屋台で食べ歩きしたりしていると、あっという間に汗で顔が
    びしょびしょ…日焼け止めの塗り直しも大切です。

下地とファンデ選びのコツ

メイクの崩れを防ぐには、まずはベースメイクの工夫が必要だというのが定説です。
僕が女性の友人に聞いたところ、

  • 皮脂コントロール系下地:この手のアイテムは余分な油分を吸い取りつつ、必要なうるおいを残してくれるので、
    テカリや崩れをグッと抑えてくれるそうです。
  • リキッドorクッションファンデ:パウダーより肌へのフィット感が高いので、汗や湿度がすごい日でもヨレ
    にくいみたいですね。「クッションファンデの軽さに慣れちゃうと、もう戻れない」なんて声も聞きます。

長時間メイクをキープするテクニック

メイク前のスキンケアでベースを整える

スキンケアをしすぎると、かえって崩れやすくなるという話をよく耳にします。
でも放っておくと肌の乾燥が進んで、結局皮脂分泌が増えてしまうジレンマ。
ここはさっぱり系ローションやオールインワンジェルで適度にうるおいを与えるのがおすすめです。

  • 冷たいシートマスク
    旅行前に化粧水たっぷりのシートマスクを、ホテルの冷蔵庫でキンキンに冷やしてから使用する
    テクニックを聞いたときは「そんなワザが…!」とちょっと感動しました。
    毛穴がキュッと締まって、メイクのノリが良くなるそうですよ。

メイク崩れを防ぐ仕上げのポイント

  • フィックスミスト
    メイクの仕上げにシュッとひと吹きで、ファンデーションやアイシャドウが定着。
    持ち歩き用のミストもあるので、こまめなリフレッシュにも使えます。
  • フェイスパウダー
    僕はテカリ防止のためにフェイスパウダーを少しだけ使ってみたことがありますが、
    確かにTゾーン周辺のギラつきが抑えられて「なるほど」と思いました。
    余分な皮脂を抑えてくれるので、長時間の観光には欠かせないですね。
  • お直しのコツ
    ティッシュやあぶらとり紙で油分をとってからパウダーを重ねれば厚塗り感が出ません。
    はじめて聞いたときは「なるほど、順番大事だな」と妙に納得しました。

旅行中に便利なトラベルサイズアイテム

ポーチに必須のコンパクトアイテム

旅行となると、荷造りだけでも大変。コスメをフルサイズでそろえると、それだけでポーチがパンパンに
なってしまうのではないでしょうか。そこで頼りになるのが、トラベルサイズのアイテムです。

  • マルチパレット
    アイシャドウ、チーク、リップが1つにまとまったマルチパレットは、出先でのメイク直しにも超便利。
    友人も「荷物減らせるからもう手放せない!」と絶賛していました。
  • ミニマスカラ・小型リップ
    「旅行中に使い切るくらいの量がちょうどいいかも」と言う友人も多いです。
    いろいろ試せる楽しさもありますよね。

ネックピローや耳栓付きアイマスクなど、旅を快適にするグッズも便利。長時間フライトやバス移動で
疲れを溜め込むと、肌トラブルやメイク崩れの原因にもなりがちなので、ぜひうまく活用してみてください。

機内や移動中でも快適に使えるポイント

  • スプレーミストやウェットティッシュ
    機内は冷房が効いていて乾燥しやすいので、顔や手指の保湿や清潔ケアには欠かせないですよね。
    僕は海外旅行の時には絶対持っていきます。
  • 小型ブラシ・スポンジ
    ポーチに入れてもかさばらないので、移動中のお直しや思い立ったときのメイクチェンジにも使えます。

簡単リフレッシュ!移動・観光中のメイク直し

汗ばむシーンでもさっとお直し

炎天下を歩き回る観光、刺激的なナイトマーケット巡り…タイでは汗をかく場面が日常茶飯事。
汗と皮脂が混ざるとメイクが崩れやすくなるので、ちょこちょこお直しが快適に過ごすコツです。

  • 皮脂吸収シート
    顔のテカリを感じたら、サッと取り出してオフ。最近は柄や香りがついたオシャレなものもあるので、
    選ぶ楽しみすらあります。
  • 日焼け止めの塗り直し
    メイクの上からでも使えるスプレータイプやスティックタイプを持っておくと重宝します。
    日焼けは女性も男性も気になりますよね。
    僕もつい「大丈夫でしょ」と思いがちですが、タイの太陽はレベルが違うので要注意です。

崩れにくいリップ・チークの活用

  • ティントリップ
    飲んだり食べたりしても落ちにくいので、屋台で気兼ねなく食事を楽しめます。これはいい!と
    思った商品があって、僕もつい購入しようか迷いました(使いこなせるかは別の話ですが…)。
  • クリームチーク
    クリームタイプは指でぽんぽん馴染ませるだけで色ムラなく仕上がるので、ブラシいらずで時短にもなります。

タイで手に入る人気コスメとトレンド

現地ドラッグストア・コスメショップで狙うアイテム

せっかくタイに行くなら、現地コスメをお試しするのも旅の楽しみ。お土産にもいいですよね。

  • ローカルブランドのクッションファンデ
    高温多湿のタイだからこそ、崩れにくい工夫がされているものが多い印象です。
    しかも価格が日本より手頃なこともあって、友人は何種類も買い漁っていました。
  • リップやアイシャドウ
    トロピカルなカラーや華やかなパッケージも多く、見ているだけでワクワクします。
    日本ではちょっと手に入らない色味もあったりするので、宝探し感覚でショッピングを楽しめます。

タイ女性に人気のメイクトレンド

  • メリハリのある目元メイク
    ビビッドなアイシャドウやカラーアイライナーなど、大胆な色を使いこなす女性が多い印象。
    さりげなく試してみたら、「案外似合うかも?」なんて新発見もあるかもしれません。
  • ツヤ感のある仕上がり
    ハイライトやクッションファンデでツヤをプラスして、健康的な肌に仕上げるのが定番。
    湿度のせいでツヤなのかテカリなのか分からなくなる瞬間もありますが、
    上手にコントロールしているタイ女性は本当にお見事です。

シチュエーション別メイクスタイル

寺院など伝統的な観光地でのメイク

寺院や王宮へ行く場合は、肌の露出をできるだけ控えたファッションがマナー。
メイクも同様で、過度に派手になりすぎないよう気をつけたいところです。

  • ベースメイクはしっかり、色味は上品に
    観光に時間をかける場合、朝から晩まで外を歩くことも珍しくありません。
    しっかりUV対策しつつ、落ち着いたカラーでまとめるのが◎。

夜の街歩きやナイトマーケットでのメイク

夜のタイは明るいネオンがきらめき、屋台やマーケットもエネルギッシュ!
そんなシーンではちょっと華やかなメイクを楽しんでみるのもありですよね。

  • 写真映えするポイントメイク
    ライトアップされた背景や、独特の夜の雰囲気に合うように、
    目元やリップに少しビビッドなカラーを入れてみても面白いかも。
  • 汗対策を忘れずに
    夜でも暑いときは暑いので、フィックスミストやあぶらとり紙は必携です。

まとめ

タイの暑さや湿度に打ち勝つメイク術は、ベースメイクの工夫とこまめな直しがカギ。
特にフィックスミストや皮脂コントロールアイテムは大きな味方になります。また、トラベルサイズの
コスメをうまく使えば荷物を圧迫せず、移動中のストレスもぐっと軽減されるはずです。
女性ならではの悩みや準備も解消できれば、さらに快適な旅になりますよ。

ぜひ、熱気に満ちたタイの街並みを思う存分楽しんでくださいね。
マイペンライ(タイ語で「大丈夫」や「気にしない」という意味)の精神で、
多少のハプニングも笑顔で乗り切れば、きっと忘れられない旅になると思いますよ。

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